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横浜 音楽教室ができるまでの記録

【横浜に教室と音楽用の防音室ができるまでの記録その7(横浜大口校)】

その6」に引き続きスクールや防音室のあれこれをランダムに語ります。今回は防音していない環境とバンド・アンサンブルについて。

【横浜大口校開校記念セッション開催】


横浜大口校がオープンしてはや1ヶ月が過ぎました。開校を記念してパーティーを兼ねたセッションが行われました。その様子をレポートしたいと思います。 音楽教室がセッション!?とお思いの方も多いでしょうが、何を隠そう、ラッドは設立当初からセッションやバンド、アンサンブルを前面に押し出している音楽教室なのですよ〜。柏本校、横浜大口校の先生たちのプロフィールを見ると一目瞭然です。
ラッドは不思議な教室で、歌や楽器の個人レッスンやバンドレッスンなどももちろんそうなんですが、スクールの外でのイベントなどの演奏がとてもとても多いスクールなのです。一体スクールとして年間何本外で演奏しているんだろう?

【楽器の音量と部屋の形】


関係者や新生徒さん、ラッドが気になる方、柏本校の先生や生徒さん、そして横浜大口校の講師たちなどが集まり、ジャムセッションをしました。参加楽器はボーカル、ドラム、ウッドベース、エレキベース、ギター、ピアノ、サックス、トランペット、バスクラリネット、ケーナ、バイオリン。主にジャズやロック、ファンクなどが演奏されました。
普段クラシック音楽などで見かける楽器もラッドに来ればジャズ楽器に!ポピュラー楽器に変換!

あ〜〜〜〜〜〜意義があって何よりも楽しかった〜〜〜〜!!
参加していただいた方々、ありがとうございました!


(ラッド横浜大口校のビルの2階の多目的ルーム)
多目的ルーム お問い合わせ



さて、部屋などについての解説です。バンドで演奏するので各楽器の音量はもちろんのこと、演奏を聞いていて気持ちいいバランスにして音を出すので、まずはドラムの音が一番の基礎になるわけです。この多目的ルームは収容人数約30名、立ち見で40名程度は入れられる部屋です。

この部屋自体には特別に防音、吸音は施されていませんが、床は若干柔らかい素材。ソファが10個ほど設置してあり、天井は低い。部屋の壁は1面は鏡、通りに面した壁は全て巨大な窓。つまり外に音が漏れることは必至。ところが防音、吸音というのは決してどれだけその部屋に窓があるかなどの単純な要素だけに左右される分野でもないのです。
実際にビルの外から聞いてみるとベースは多少音が聞こえますが、ドラムは思ったほど聞こえない。(やはりここでも低音。低音を理解することが防音の基本です。)

天井が低いのであまり音の跳ね返りが少なく(実際にはもちろん音は反響はしているのですが、低い分反響のスピードも早いのであっという間に音が吸収される)ナチュラルリバーブ感がない会場です。が、ジャムセッションやミニライブを行うには最適な広さと環境なのです。

PA設備はこのサイズならばほぼ必要なく、マイクを通すのはボーカル、そしてピアノだけで十分。ギターアンプは30ワットあれば問題ないです。不思議なことに、思ったよりピアノの音が他の楽器に比べて音が小さいなぁと思いました。これは意外。仕方ないのでピアノもマイクどり。このようにして各会場、各部屋によって全く防音性、遮音性、吸音性が異なるものですね。

ビルの周りの環境を見ても、昼間演奏する分には問題はほぼないと予想されます。


(セッションする子供達も!)
RYP ラッド講師写真

その1で説明した通り、防音は正直どれだけ追い込んでも終わりがない物。周りの環境や時代の変化によって必要性も変わってきます!なんども書きますが周りが理解してくれるだろう環境を自分から作り出したり、既存するその環境を探すのが最大の防音のテクニックと言っても過言ではないでしょう。そしてビルの管理側と運営側と利用側のお互いの理解。最後は人と人が理解し合うことで成り立つのはいうまでもないですね〜。


(満員御礼。この環境をどう活かしていくかが本当の課題)
満員御礼写真

最後に、防音や遮音の本当の目的は、というか本当のゴールは、それを利用して一体どんな活動をしていくのかという部分につきます。ライブハウスをやりたいのか?個人練習スタジオにしたいのか?お客さんを入れてジャムセッションをしたいのか?それとも勉強部屋にするのか?爆音で映画鑑賞するための部屋にするのか?

ラッドの場合は目的は明確。ラッドの防音は「広い意味での音楽教育をますます良いものにするためのツール」にすぎません。個人レッスンをしたり、練習したり、レコーディングしたりジャムセッションしたり、演奏することも含めて「音楽活動をしようよ!」という言葉でも良いですし「音楽を演奏するのはこんなに楽しいんですよ!」という音楽の世界をますます広げていくことが目的なのです。

横浜にはそれはそれは限りない数の音楽を演奏できる環境があります。星の数ほど音楽教室も存在します。その中でどのような活動へと繋がっていくのか、楽しみなのであります。

ラッドの役割は世界に比べると砂浜の砂粒くらい小さいですが、音楽という分野を研究して小さな歯車の一つとして活動していき、その歯車が世の中に無限に存在しているから楽しいんでしょうね!音楽好きのあなた!小さな歯車になって音楽普及させましょう〜〜♪


【今日のまとめ】
・防音は部屋の形によって全く異なるのでなんども音を出してから吸音を考える
・必ず置かれている環境と周りの環境を知りつつ音を出す
・防音と吸音をする先にある目的を最優先させて考える




あ、、、まだスタジオの吸音が完璧にできてないので完成したら再度アップします。

つづく




※体験レッスンは2017年4月から受講可能です。事前申込受付中。お申し込みはコチラ。
※横浜大口校のオープンするまでの様子 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 











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