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【横浜に教室と音楽用の防音室ができるまでの記横浜 音楽教室ができるまでの記録その4(横浜大口校)】

その3」に引き続きスクールや防音室のあれこれをランダムに語ります。2017年4月1日にオープン予定なのでなんと今週末にオープン予定。え?オープンまで準備が間に合うかですって??

まあそれは開けてみてのお楽しみ!

が、大丈夫ですよ。ラッドミュージックスクール(柏本校)は少なくとも音楽教室運営に関わらずライブやイベントにおいて過去に何度も何度も何度も何度もスケジュールギリギリで様々な局面を乗り切ってきましたから。笑

横浜大口校もその運の良さと人脈とバイタリティーでオープンを無事乗り切れるはずです!

【仕上げと居住空間】


ついに横浜大口校の二つのスタジオにも壁紙が貼られて、電気工事や仕上げの段階にたどり着きました。ほぼ無理に近い工程を強行突破してもらっている大工さんや電気工事屋さんに感謝せねばなりませんコレは!いわゆる突貫工事ですが対応いただいた工務店さんに本当に感謝します。(この防音工事にとても経験のある工務店さんもご紹介いただきました。持つべきものはコネと運とバイタリティです。あとは何度も言ってますが、どこの誰に何を言われようが、根拠のない自信で突き進む気合いだけが必要です)

(スタジオの利便性を考えて公務の段階でどこにPAを取り付けるかなどは事前調整済)
防音と壁紙


さて、ここで楽しみなのがどのような空間に仕上げていくかというデザインの側面からも考えるのはとても重要なのであります。

基本的には「特異な物・特殊すぎる物は排除する」というのがラッドのコンセプトではあるのですが、逆に淡白すぎてももちろん面白みがなく刺激がない。
どこかドキドキして制作意欲や芸術的欲求を刺激される場所であることに越したことはないってのは確かであります。長時間音楽制作をしても飽きずに疲れない、そんな夢のような環境は果たしてできるのでしょうか!?


(写真下:ついに壁紙と内装仕上げまでたどりついた横浜大口校ー天井はスタジオの大きさによってデザインが若干異なる防音の天井)
横浜大口校 防音 壁1 横浜大口校 防音天井1 横浜大口校 防音天井2

音楽教室という場所は様々な人間模様が行き交う場所。

ピアノ、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、管楽器、弦楽器、リトミック・・・一瞬たりとも目を話せない赤ちゃんのリトミッククラス、繊細な子供層、血の気が多く良い意味で「攻撃力の高い」若者世代、余裕を持った大人、人生をより多く経験してきたシニア層。音楽教室という場所は様々な用途があり需要があり、ドラマがあり、ぶつかり合いがあり、言い合いがあります。
スクール業を営みはじめてこの10年で1000人以上の生徒さんと真剣に向き合ってきた私としては、絵に描いたような綺麗な場所なんてないのが正解です。あったらそれは所詮表面的にすぎない場所ですよ。お互いの要望通りになるモノなんて世の中一つもないですよ。

なるべく多くの楽器やジャンルを支える場所でありたい。なるべく多くの「ひとりひとり」の話を聞いて、たとえ無理とわかっている案件でも何かを少しずつ犠牲にしつつ一緒に音楽的にも人間的にも成長したい。

そう願うとやはり教室自体はニュートラルな場所であり続けたいという願いは常に持ち続けるべきであるシンプルなコンセプトなのです。

人と人の力が正面からモロにぶつかり合う「教室」という場所で、きれいごとを全て取り除き、ドロドロでも構わないから本当の意味での「radical(過激ですばらしい!)」場所にしたいという思いはラッド設立当初から変わっていません。きれいごとを振りかざして、それを正当化させるための精神論は所詮瞬時に滅びますぜ親分。

【音楽スクールの「スクール」とは一体なんなのか?】


さて、柏本校のディレクターの猪越先生の挨拶にもありましたが、音楽スクールとは一体なんなのか?ということを少し考えてみたいと思います。

日本語で「スクール」というとすぐに頭に浮かぶものは、「教える、そして教わる」場所であるということが一般的だと思います。たとえば音楽スクールは音楽を教え、そして教わる場所。確かにそうかもしれないです。趣味で気軽に音楽を習いにくることも、本気で楽器を習得したい人も平等に扱うのがスクール。その点は間違いなく正解です。100%正解です。

が、ただ単に「一方的に先生が生徒を教えるだけの場所」という意味が含まれているのであれば、私はその定義には大反対な人間です。それはとても日本的な「師匠と弟子」という世界から遅れをとってしまっている日本そのものを表してしまっている言葉にすぎないと思っています。

そもそも、語源であるschoolという英語は、「集団」という意味を多く持ちます。school of fish で魚の群。School of Rockで例の映画(笑)。まぁ映画は冗談としても、schoolという場所は決して教えるだけの場所ではもったいない、ということです。音楽スクールという場所は、「音楽が好きな人間が集まる場所」。「教える」という行為はあくまでもその活動の小さな一部であるべきだと思っています。先生も音楽が大好きな人間の一人にすぎず、通っている生徒さんも同じくその一人。

残りのschoolの活動はそこに集まる人間全てがおもいおもいの研究をし、活動する場所の拠点であるべきだと思っています。先生も生徒もそこには差があるようでないような気がします。けっして大学のような本格的な研究所という意味である必要もなく、おのおのが好きな活動を好きなだけ、気がむた時だけでも良い。余力と時間があるだけやる、という意味でですが。


(写真左:工事の職人さんたちの無口ではあるが正確に物を作り上げる姿勢にはただただ感動。写真右:そしてついに3月後半、アップライトピアノが搬入されました!このピアノも柏本校のA先生の裏工作によりゲットしてきたピアノです。笑)
受付付近 ピアノ 教室 搬入作業



そんなこんなでオープンまで残り数日。このスリリングな日程調整やオープン準備を数多く乗り越えてきたラッドならきっと4月1日に間に合うでしょう!また続きはご報告いたしますね、お楽しみに!!!


(搬入されたピアノはオープンまでに調律と調整をせねば、、、果たして間に合うのか!?与えられた時間内にクリアできるかできないかのビデオゲームのようです!笑)
横浜ピアノ教室 写真1 横浜ピアノ教室 写真2

つづく




※体験レッスンは2017年4月から受講可能です。事前申込受付中。お申し込みはコチラ。
※横浜大口校のオープンするまでの様子 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 











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