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YAMAHA 『即レコ』コンテスト グランプリ獲得・SPECIAL INTERVIEW
 

■市成卓也さん



A: さて、今日のインタビューはラッドにいらして丁度1年位になるドラムの市成卓也さんです。今回YAMAHAのレコーディングシステム『即レコ』のコンテストに応募されて見事にグランプリを獲得されたということで今回特別にインタビューをしてみようという流れになったんですけど、まずはグランプリおめでとうございます。
今日はドラムの木下先生のレッスンを受けている市成さんに色々と聞いてみたいので宜しくお願いします。木下先生の人柄がどんなものかも含めて!笑



まず、レッスンではどんな事を練習していますか?

B: (笑)ありがとうございます。レッスンでのジャンルは基本的にジャズを教わっていますね、TraditionalなSwing Jazz, Standard Jazzから、今流行のContemporary Jazzまで難しいところですが先生が色々と知ってらっしゃるので基本的にはそのような感じでレッスンしてもらってます。
あと僕も演奏活動をしているので実践的なテクニックも教わっています。たとえば、こういった場合では具体的にどんな演奏をしたらよいのか?とかですね。それに加えてもちろん基礎練も教わってます。実践と基礎、半々位ですね。



A: 市成さんはどのような演奏活動をされてるんですか?バンド等に入っていますか?

B: そうですね、今は3つのバンドで活動しています。ボーカルのバンド、ピアノトリオ、そしてR&B系のバンドです。

A: 今回優勝したのはそのうちのどのバンドですか?

B: 今回のバンドはまた違うバンドなんです。昔やっていたバンドが去年からまた単発的に活動再開した感じのバンドです。今回そのバンドでまたツアーをやりたいということでそのデモ
音源が必要になったので、そこで『即レコ』のシステムを使ってみようか、という流れになったんです。たまたまコンテストをやってるという事を知ったので応募してみようかということになりまして。

A: そしたらたまたま優勝しちゃったよ、と!?

B: そうですね〜(笑)

A: 凄いですよね〜、僕がなにが凄いと思うかというと、こういった「製品を周知する目的でのコンテスト」って沢山あると思うんですが、コンテストを主催する側はもちろん社会に広くその製品を知ってもらう為にある程度のターゲットをしぼって開催するとおもうんですよ。で、普通考えるとポップスやロックが一般により浸透しやすいので優勝しやすいのかな〜なんて思ってしうんですけど、僕も実際に今回優勝した市成さんのバンドの音源を聞いたんですけど、『ド』が付くくらいドジャズでグランプリって結構嬉しい事ですよね、あまり過去に聞いた事のないジャンルが優勝っっって感じで。

B: その点は僕もバンドメンバーも全員喜んでます。ストレートなジャズが優勝したという部分が嬉しいです。今回のメンバーは二人(PianoとTrumpet)がニューヨークのNew Schoolというジャズの学校に在学中です。



A: 市成さんは今後どのようにご自身のドラム演奏に磨きをかけたいですか?目指しているドラマーなどがいたら教えてください。

B: まあそりゃ木下先生ですよね〜目指すは。笑

A: やっぱりそこはそうですか!!(笑)では具体的に木下先生のどんな部分が凄いですか?具体的にでもOKなので教えてください。

B: 僕は実は日本人のドラマーの演奏が苦手だったんです。ジャズを習うのもラッドで実は4つ目のスクールなんですよ。で、やっぱり教わるのも今迄は長続きしなかったんですが、木下先生の場合は彼の演奏に僕が惚れ込んで習いにいこうと決めたので最高ですね。あと、どうもフレージングがオジサンのドラマーが多くて、、、

A: 笑!なるほどね!分かる気もする、、50年代60年代のフレーズを今でも引きずってるって感じのね。。笑

B: あと、僕の好きなcontemporary系のプレイを先生はやってるので、そもそも演奏の趣味や方向性が合うのが一番ですかね。ぶっちゃけた話、個人的な意見ですけど木下先生が日本一上手いと思ってますよ!笑

A: おお〜〜〜ナルホド!すばらし〜。
今、市成さんはお仕事をしながら音楽活動をされてますけど、今後「音楽と自分の関係」をどのように保って活動を続けていこうと思っていますか?



B: そうですね、若い時はパンクとかロックとかやってたんですよ。そのときは「音楽で食っていくぜ!」と思っていた頃もありましたけど最近ではそれが変わって、続ける事が好きになってきたんですよ。ただ、やるからにはできる限り表に出て、それこそプロの方々と変わらない活動内容を展開できていけたらよいかな、と思っています。やるからには本腰入れて、というか。。。ライフワークみたいなモノですよね。

A: なるほど!納得です。では最後にこのスクールの生徒さんたちだけでなく、音楽を学んでいる人たちに何か一言あったらください。

B: 僕もただ単に音楽が好きっていう理由で音楽を続けてきまして、そしたらいつのまにか少しずつ自分の想っていた形になってきたというか、、、。音楽をやっていたら必ず壁にぶつかると思うんですけど、でも好きな事を追求していく、そして楽しく続けることが一番大事なことだと思います。

A: そうですね、音楽の根源の部分ですね
。今日はどうもありがとうございました!

B: どうもありがとうございます。