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■中島重憲さん


A: お名前と楽器を教えて下さい?
B: 中島重憲(なかじましげのり)です。楽器はアルトとテナーサックスです。来年で55才になります。

A: ラッドに来てどのくらいになりますか?
B: 1年半程度です。西川エレ先生に習っています。

A: 好きな音楽のジャンルはなんですか?
B: Art Pepper、Dexter Gordon、渡辺貞夫あたりが好きです。

A: 渋いですね!Art PepperとDexterでは随分タイプの違うミュージシャンだと思いますが、、、。
B: そうですね、Art Pepperのサブトーンが好きで、DexerのRound Midnight(映画)は正直50回は見ました!この映画を見て今使っているマウスピース「オットーリンク」を吹こうと思いました。単純ですかね?

A: いえいえ、そんなことないですよ、、、。ラッドでは主に何を学んでいますか?
B: スケールとコードをアドリブ用に学んでいます!目から鱗なのはエレ先生が教えてくれるガイドトーンの使い方の新鮮さです。
上手く着地できるというか、、、。かなり奥深い部分を学んでいます。早く起承転結のある演奏にしたいです。なかなか上手くいきませんが。
A: なるほど、結構上級な事を学んでるんですね。引き続き頑張ってください!

A: 中島さんはよくセッションなどにも参加されていますが。
B: 個人練では決して練習できない実践的な経験値をあげるために参加してます。はじめて会うメンバーや曲の多さや違うスタイルやパターンを見れますし。セッションの重要性を感じたのは【定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台】に参加したとき、昔の音楽仲間と久しぶりに演奏したんですが、あまりお互いの演奏を聞いていないとうか、インターアクションが少なかったのでやはりバンド演奏はお互いに聞きあわないといけないと感じました。仙台のジャムセッションにその後参加したんですが、初対面の方にも「上手いですね」と言われて嬉しかったです。そんなふうに楽しい経験をするとますます練習したくなりますね!

A: その通りですね!今後もバリバリ頑張ってくださいね!ありがとうございました。
B: ありがとうございました。