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■国際交流レポート2016年1月
■国際交流レポート2016年4月
■国際交流レポート2017年1月

2015年年末からはじまったラッドミュージックスクールの音楽を使った国際交流。シンガポールの音楽スクールPBE(Play By Ear Music School)との見学・意見交換にはじまり、Kuala Lumpurにある音楽教室Pop Piano Music Centerと2回目の交流。スクールライブでの演奏や講師ジャズワークショップなどを見学してきました。そのほかにも地元のライブに飛び入り演奏するなどの活動を行なってきました。その様子をレポートします。

シンガポールの音楽事情

(↓東南アジアにもライブやイベントをできる環境の整っている会場は都心部を中心に多数ある)

PPMフロントシンガポールは東南アジア商業の拠点と言っても過言ではない国。歴史的に中華系(華僑)が多く住んでいる国です。近年は世界中の会社が集まるほど経済の中進国になっています。そのシンガポールでPBE(Play By Ear Music School)というポピュラーやジャズピアノを専門で教えている教室があります。独自のカリキュラムで多くの生徒さんを日々刺激しているスクールです。日本では一般的にピアノ教室というとクラシックピアノ教室をイメージすると思います。エチュードを演奏したり高度なレベルを必要とする曲を練習するのが主体です。が、PBEではアドリブ(いわゆるコード進行を見ながら即興演奏をしていくこと)を主体に教えている珍しいスクールです。ラッドも多くの生徒さんにコードの演奏やポピュラー/ジャズアドリブをお教えしているので(ピアノに限らず全楽器において)共通点が多いです。

多少の文化の違いはありますが生徒さんは皆意欲が高く、日本のように子供の頃からクラシックピアノを基礎にハイレベルのピアノ演奏をするというよりはポピュラーやジャズピアノで楽しく演奏する、という風習がより強いと感じました。

しかし日本のように市民が日々楽器を持ち寄りセッションをする、という環境は決して多くはないとのことです。(インフラはある程度整備されているがソフト、つまり内容が日本のように充実していない部分がある)そして管楽器を演奏する文化もあまり発展していないとのこと。ラッドができることはきっとジャズなどの文化をさらに広めるために行動することだと思います。将来きっとシンガポールと繋がって何かできるようになるとよいなと感じました。


東南アジア開発と音楽

マレーシアに移動し、現在発展中のJohor Bahru (ジョホール・バル)を見学しました。この地域はIskandar (イスカンダール)と呼ばれていて、現在巨大な街としてシンガポールや日経企業などが開発を担っています。
インターナショナルスクールやマンションなどが広い範囲に開発されています。が、まだまだ人口は少ない様子でもちろん音楽に関わることも全く現時点では見られないいわば未開発地域と言えるでしょう。

雰囲気から察するに今後10年程度でインフラや人口が増えてくるのではないか、と見受けられました。日本は一度高度成長期を経ての再開発。こちら東南アジアでは第一次開発。これらの違いが日本と東南アジアとの違いなのです。


東南アジアに必要なのはバンド教育!?

(↓PPM発表会に飛び入り参加する学長瀬戸)

ppm代表とラッドチーム次に訪れたのがマレーシアの首都クアラ・ルンプールにあるPopular Piano Music Center (PPM)です。2015年にとあるきっかけでラッドと繋がりを持ったピアノ教室です。こちらもポピュラーピアノを教えているスクールで、外国人の多いMont Kiaraという地区にスクールがあります。

こちらでは滞在中に発表会が行われました。ピアノに限らずバイオリンやギターなどの演奏に加えバンドの演奏もありました。基本的に発表会はやはり日本に似ていて一人でステージ上で演奏するか、伴奏者がいて二人で演奏するかが主流。ラッドが担える部分はもっともっとバンドやアンサンブルの力を伝えていく事でしょう。学長瀬戸も飛び込みで数曲演奏しさらに現地に滞在している日本人家族などとも交流。希薄であるジャズを披露できて有意義な時間を過ごせたと思います。

そして バークリー音大出身の現地講師がPPMのスタッフにジャズをグループレッスンにて教えるクラスを見学。日本でもそのまま流用できそうな先生向けのカリキュラムですね。


ロックに管楽器を!

(↓バーBackyardにて飛び入り演奏する学長瀬戸)

klサックスでジャムセッションそして今度は現地のバーBackyardに出向き、ロックバンドに飛び込み学長がフルセットサックスで演奏してきました。もちろんリハーサルもあるわけはなくぶっつけ本番で耳を使ってオブリガートを全てアドリブにて対応。
管楽器が希薄な東南アジア、ロックにサックスが飛び入る事すら珍しいこと。演奏後はまた必ずKLで共演しようと約束をして交流を終えました。


今回の研修ではシーンの違う地域とジャンルや音楽団体などと交流しました。これから数年かけて本格的に音楽でアジアが繋がっていく先駆けとして市民レベルでの音楽活動ができると良いのではないかと思っています。

次回の交流記をお楽しみに!


■国際交流レポート2016年1月
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大人の方もお子さんも年齢も性別も国籍も問いません。マレーシアでの楽器レッスンを探している方や一緒に音楽活動をしてみたい方ははメールにて下記のいずれかにご連絡ください。お問い合わせフォームを利用することも可能です。今後少しずつレッスンをはじめとし、音楽での交流を活発化させていきます。


PPM (Pop Piano Music Center, Malaysia)英語での対応のみ
Publka Solaris Dutamas Block D1-G4-07
+60-3-2857-4422
info@ppm.ne.my

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